マネー・ローンダリング対策 「イセトーKYCソリューション」

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紙やデジタルによるスムーズな顧客確認手続きをサポート

継続的顧客管理の方法についてお悩みではありませんか?

国内金融機関では、マネー・ローンダリング対策として、継続的な顧客管理が急務となっています。
当社は、より多くの人にわかりやすく情報を届けるため、ユニバーサルデザインに配慮し、紙やデジタルによるスムーズな顧客確認手続きをサポートしています。

<KYC>紙による本人確認+CDD※1

・読みやすい文字量
・ユニバーサルデザインに配慮したわかりやすいレイアウト
・不備率低減、返信率アップによるコスト抑制
・eKYCに誘導しオンラインで手続き可能

<eKYC>デジタルによる本人確認+CDD※1

・WEBブラウザ上で動作するため、専用アプリのインストール不要
・設問ごとに必須・任意の設定ができ、回答漏れを回避
・改正犯収法施行規則※2に基づくeKYCによる本人確認に対応
・撮影してアップロードするだけの簡単操作
・写真付き本人確認書類の厚み確認
・音声やイラストでのガイドを実装

※1 CDDとは?
「顧客管理」(Customer Due Diligence)の略で、利用目的や職業などのアンケートのこと
※2 改正犯収法施行規則
改正犯収法施行規則6条1項1号ホ 本人確認書類の画像送信+本人の容貌の画像送信に対応しています

ランダムポーズ選択を実装し、リアルタイム性を確認します。
複数のランダムポーズをご用意しており、指定されたポーズができない場合は、画面上で異なるポーズの選択も可能です。

kyc_04.png

              <ランダムポーズの例>

柔軟な業務切り出し

通知状発送・受付審査・データ化、デジタル活用など、金融機関のリソースに応じた柔軟な業務切り出しが可能です。

①通知状発送~受付審査~データ化、およびデジタル活用による顧客情報の収集
②通知状発送、およびデジタル活用による顧客情報の収集(金融機関による受付審査~データ化との併用)
③通知状発送(金融機関による受付審査~データ化との併用)
④来店誘致のための通知状発送
⑤不着通知状の返戻管理~データ作成

採用実績

メガバンク、信託銀行、地方銀行、信用金庫

AML対策・継続的顧客管理 共同調整スキーム

2021年8月 30日にFATF(金融活動作業部会)による「 第4次対日相互審査報告書」が公表されました。
同報告書の中でも特に重要事項として指摘されている継続的顧客管理において対応の具体化が必要となります。

顧客管理の継続的かつ効果的な実施のためには、「コスト削減」「問合せの低減」が不可欠です。
当社では通知状の発送からWEBによる回収まで、金融機関のリソースに合わせ、柔軟な業務切り出しが可能な共同調整スキームをご用意しました。

信用金庫様向け本人確認+CDDフォーマット

UCDA『見やすいデザイン』認証を取得したフォーマットをご用意しています。

封書のメリット

① 使用動線を考慮した帳票レイアウトで記入漏れを抑制
② 記入欄を明確にし、記入者の負担感を軽減
③ 不備抑制によるエントリーの効率化 .etc

はがきのメリット

① 少ない紙面でも、適切な情報設計で見やすくわかりやすい
② はがき化による制作・郵送コストの削減
③ WEB回答によるエントリー工程の削減 .etc

認証取得済のフォーマットを用いれば、短期間にUCDA「見やすいデザイン」認証*を取得できます。
変更内容により認証取得ができない場合もございます。

*わかりやすさの第三者認証機関 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(UCDA)が認証する見やすさの基準に達した帳票にマークが付与されます。お客さま本位の業務運営における "わかりやすい情報提供" をマーク表示により表明できます。

ポイント

ユニバーサルデザインに配慮

帳票やWEBサイトなど、顧客接点となるメディアにユニバーサルデザインに配慮した情報設計を行います。

顧客が選べる紙とデジタル手続き

紙とデジタル、二つの手続きルートを用意し顧客が自由に選択できます。デジタルなら本人確認やCDDをスピーディに取得できます。

万全なセキュリティ体制

BCPに対応する万全な運営体制と、厳格な個人情報管理体制により顧客情報を適切に取り扱います。

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