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西日本の情報処理サービス拠点「関西情報処理センター」を移転

機能拡大と共に災害対策能力、サービスレベルも向上

2014年12月

 2014年12月、西日本の情報処理サービスの拠点である関西情報処理センターを移転・拡充しオープンしました。
 近年、お客様のご要望は、お預かりした個人情報の十分な保護体制だけでなく、事業継続計画(BCP)も重視されるようになっています。新センターは、金融機関や自治体など社会インフラを提供されるお客様の厳しいセキュリティレベルを最新の技術で確保したうえで、首都圏にあるイセトー情報処理センターと連携し、東西同時稼働やバックアップ体制を構築しています。これにより、西日本のお客様だけでなく、東日本のお客様にとっても重要な拠点となっています。

データセンターイメージ  新センターは、浸水被害が無く地震動にも強い立地、官庁施設の総合耐震計画基準に準じた建物構造により災害時の安全確保が図られています。屋上には太陽光パネルを設置しているほか、共用部へのLED照明の導入などの取り組みにより、働く人々の利便性や快適性に配慮しながら環境に配慮した建物を利用しています。
 また、新センターには新型カラーオンデマンドプリンターを導入し、データプリントの生産性や表現力、よりよく伝える能力を高めて、BPOや個客コミュニケーションニーズに対応しています。


 イセトーは、2015年に創業160周年を迎えます。長い歴史の中で育まれた顧客重視の姿勢、常に変革を続ける社員の力を結集し、安全、安心、感動品質の提供に挑戦しています。

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