グリーフケアデザイン

「グリーフケア」に配慮した「UD」によるご遺族目線の情報設計


グリーフケアとは、大切な方を亡くしたご遺族が、安心して悲しみに向き合えるよう周囲が行う配慮を指します。
ご遺族が商品やサービスを安心して利用するためには、グリーフケアに「多くの人が使いやすい」UDの視点を加えた情報設計が重要です。
イセトーは、この二つの視点を組み合わせた「グリーフケアデザイン」で、ご遺族対応に関わる企業・団体の業務の改善を支援します。

グリーフケア

大切な方を亡くした
ご遺族への支援

ユニバーサルデザイン

できるだけ多くの人が利用しやすい
モノ・コトのデザイン

大切な方を亡くされたご遺族の傷つきや負担を軽減
ご遺族と向き合う組織の負担や接遇品質を改善



 

新聞掲載のお知らせ

2026年2月13日付の​『ニッキン』​(日本金融通信社)にて、​イセトーの​グリーフケアデザイン3つの​Tipsが​相続手続きを​スムーズに​する​遺族配慮の​案内公開と​して​紹介されました。​ぜひご覧ください。
日本金融通信社が記事利用を許諾しています ニッキン2026年2月13日号12面
2026年2月13日付ニッキン掲載の紹介イメージ
日本金融通信社が記事利用を許諾しています ニッキン2026年2月13日号12面


📄資料「グリーフケアデザインの​実践に​向けた​3つの​Tips」​

死別を​経験した​ご遺族の​心情的・​認知的負担に​配慮した​「グリーフケアデザイン」の​実践を​支援する​ための​「3つの​Tips」を​無償提供しています。​

本Tipsは、
① 多様なアクセシビリティ
② ユニバーサルデザインによる負担軽減
③ 二次的な傷つきを防ぐ配慮
の3つの観点から、紙・Web・動画・窓口対応まで、すぐに現場で使える改善ポイントをまとめたものです。


掲載内容(目次)

1.導入「ご遺族の声から見える課題」
2.背景と必要性
3.グリーフケア・リテラシー
4.グリーフケアデザインの提案
5.グリーフケアデザイン実践の3つのTips
 Tips1 多様なご遺族のニーズに応えるアクセシビリティ
 Tips2 ユニバーサルデザインでご遺族や組織の負担を軽減
 Tips3 遺族心理に配慮し、二次的な傷つきを防ぐ
6.監修者より
7.こんな時はイセトーへご相談ください
8.参考文献

提供資料名:『グリーフケアデザインの​実践に​向けた​3つの​Tips』​(PDF/無償提供)​

入手方法:下記リンクから申し込みフォームで利用条件に同意し、ダウンロードしてください。

ご対応は順番に行っております。
通常、2~3営業日以内に対応を行っておりますが、お待たせする場合もございます。予めご了承ください。