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グラフィック表現でのユニバーサルデザイン

なるべく多くの人に、わかりやすく使いやすく、そして正しい情報を伝える。
そのためのユニバーサルデザインを実現するノウハウを当社は持っています。

【色】 色覚に障がいのある方への配慮

日本人男性の5%、実に20人に1人が色弱者と言われています。色弱者には「判別がしにくい色の組み合わせ」があります。情報を発信する際に、このような 色を使うと、色弱者には正しい情報が伝わりません。当社ではCUDO※と連携しながら評価・分析を行い、色弱者にもわかりやすい配色や、色覚のみに頼らな いデザインを提案していきます。



・この見え方はあくまでもシミュレーションであり、見え方には個人差があります。
・「C型」「P型」という表記は、CUDOが使用している色覚タイプの呼称に準じています。

※CUDO:カラーユニバーサルデザイン機構(Color Universal Design Organization)

【文字】 わかりやすい文字、読みやすい文字

伝える情報量が多い場合には、どうしても小さい文字を使ってしまいがちです。文字が小さければ、それだけ読みにくく、読み間違いを起こしやすくなります。
UD 制作サービスでは「文字の形がわかりやすいこと」「文章が読みやすいこと」「読み間違えにくいこと」をポイントとして設計されているUDフォントを使用しています。



・モリサワでは、UD 新ゴ以外にUD 黎ミン、UD 新丸ゴ、UD 新ゴNT があります。
・各書体は、いくつかの太さ(細い~太い)のグループがあり、文章の役割や、文字サイズに応じて使い分けることができます。

【レイアウト】 視点の流れや、使いやすさに配慮したデザイン

人間の視線の流れを考慮したデザインは、利用者の読み間違い・記入ミスなどを減らします。
また適度な余白や、一定のルールを設けたレイアウトは美しく、利用者の読む気を促します。
当社ではこの基本的な考えをUD 制作に取り入れ、さらにユニバーサルデザインの考えを加味してご提案します。



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